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青森 つづき

杖ついて歩いただけで、ふくらはぎが筋肉痛の関口です。


ホームページでKUW邸、LES BAUXをUPしました。
すでに時間が経っている作品ですが、よかったら御覧ください。


さて、青森のつづきです。
次は青森県立美術館

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設計はコンペで選ばれた青木淳氏。
三内丸山遺跡に隣接して建設されました。

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雪に埋もれる美術館がみたくてこの時期を選びましたが、期待を裏切らないこの風景。

エントランスを入るとまずエレベーターで地下へと誘導され、アレコホールという地下の圧巻な展示室から展示がスタートします。

それぞれの展示室はおもしろいつながり方をしているのですが、建築の良さはわかりずらいかも。
外観も。


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順路通りに進むとボリュームたっぷりの展示に少々疲れますが、そんな時にあおもり犬(地元出身、奈良美智氏の作品)に出会い癒されます。
寒そうですけど・・・

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青森

松葉杖を卒業し、1本の杖になりました!
その名もロフストランドクラッチ
なんだかドイツ料理の名前みたいです。
右手が使えるし、軽いし、とても身軽になりましたscissors

話は変わりますが、昨年12月に東北新幹線が新青森駅まで開通し、最近青森を紹介するテレビ番組が多いですね。
そんなホットな青森に、まだ新幹線が八戸までだったちょうど1年前に行ってきました。
なんて先取りなんでしょう、ワタシ。


主な目的地は、十和田市現代美術館と青森県立美術館です。


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十和田市現代美術館は、松と桜並木が続く官庁街通りに面して建設され、2010年4月に開館しました。設計は西沢立衛氏。

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ここには、額縁に入った作品はなく、22のパーメネント・コレクションによって、ここでしかできない特別な体験ができるのがウリ。

作品数は多くないものの、そのドキドキ、ワクワク、ビックリ感はとても新鮮で、楽しい時間をすごしました。私の現代アート嫌いもかなり減衰。

特にお気に入りは、栗林隆氏の作品と、ハンス・オプ・デ・ビーク氏の作品。
どんな作品かは内緒です。

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屋外のオブジェだけでなく、屋内の作品や観覧者がこんな風に外から見えるのも新鮮です。

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約1.1kmの通り全体をアートと見立て、アートによるまちづくりプロジェクトを進めているとのこと。
美術館の向かいには、こんな草間作品で遊べちゃう公園もあります。公園はまだ整備中で、雪に埋もれていました。
桜が咲いたらまた来てみたい・・・遠いけれどそう思わせてくれる場所でした。

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