最近のデスクワークのお供は

GWもほぼ終了。
私はGW後にムフフなお楽しみがあるので、GW中はおとなしく仕事や仕事にまつわる雑事をしています。
そのあい間に、のだめmovieを観に行ったり、お茶会japaneseteaに行ったり、ザスパの試合soccerに行ったり・・・あら、結構出かけてる!?


そんなデスクワーク時の最近のお供はこれnotes
作詞家、阿久悠の40年に及ぶ輝かしい歩みをCD5枚組で括った力作アンソロジー。
友達のお家でかかっていたのを借りてきました。


これらの曲を聴いていると、つくづく私の世代は阿久悠とともに成長したんだなーと思うこと、しみじみ。
だって、「ピンポンパン体操」に始まり、フィンガー5にピンクレディ・・・小学校の頃の女子はみんなピンクレディのマネをして歌って踊っていました。
石川さゆり、岩崎宏美・・・その昔、カラオケでさんざん歌いました。

「あたなの部屋が男臭いから~、みかんをひとつ置いてきました~、食べないでくださ~い、食べないでくださ~いnote」という、もう笑っちゃうしかない曲は、なんと大竹しのぶ。

なつかしいというだけでなく、大人になった今聞くと、あらためて歌詞の奥深さや、エロっぽさがわかったりするのもおもしろい。

「ジョニィへの伝言」と「五番街のマリー」がになっているのも、今回初めて気付きました。

同世代のあなたへオススメの一枚です。

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レッドクリフ

レディースデイに話題の映画レッドクリフを観てきました。

感想は・・・私はダメ。三国志の赤壁の戦いを描いたものですから、当たり前といえば当たり前ことだけど、戦いのシーンが多い!戦いずきの方にはいいかもしれませんが、私にはその長すぎる戦いシーンが退屈で退屈で。途中、いくつかドラマというかエピソードが盛り込まれていますが、いずれもたいした話じゃない。今回はPart1で、Part2でいよいよ赤壁の戦いが本格化するわけですが、「早くみたーい」とは全然思わない。
しかし、1800年前にこれだけのことが起こっていたということには、あらためて感嘆します。さすが中国四千年の歴史。


ところで、この映画、舞台も俳優も言語も中国ですから、「中国映画」ってくくりになるのでしょうか。なんだか腑に落ちない。私の好きな中国映画とはかけはなれていて、これははっきり言ってハリウッド映画です。


金城武ずき、トニー・レオンずきの方、インファナル・アフェアずきの方には「傷だらけの男たち」をおすすめします。


というわけで、レッドクリフPart1は、★★☆☆☆。

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また行ってきちゃいましたよ

12度目です。仕事で近くまで行ったので、ついつい。わかる人は「おぉっ!」って思ってくれますよね。渋川のかくれた名所「藤原とうふ店」です。

わからない人に簡単に説明しますと・・・走り屋のバトルを描いた日本の人気コミック「イニシャルD」。舞台は群馬の赤城や榛名の山々。これまでもアニメやドラマ化されていますが、これを実写で映画化したのが、そう!あの香港映画の傑作インファナル・アフェアを撮ったアンドリュー・ラウ監督。主役の拓海役にジェイ・チョウ、脇を固める俳優陣はほとんどインファナル出演者という豪華な顔ぶれ。こんな豪華キャスト&スタッフが群馬県内のあんな所やこんな所でロケしてたのです。


榛名山や高崎の市街地や、すぐそこの踏み切りなどなど、群馬県人には見慣れた場所がたくさん出てきます。こんな近くにあんな大物俳優が来ていたなんて、キャー!!!・・・って、ミーハーの極み。
で、この藤原とうふ店は、実在することは聞いていたのですが、自分でDVDを一時停止させるなどして付近の状況を細かく把握、またネットを駆使して、とうとう突きとめましたよ。簡単にね。

2今はお豆腐屋さんはやっていないのですが、ファンがたくさん訪れているようです。記名帳、らくがきノートが置いてあるのですが、県外はもちろん、中国や香港からも来ているようです。

肝心の映画ですが、そこはさすがアンドリュー・ラウ監督。間違いなし。高橋レーシングが撮影協力している走行シーンはもちろん、高校生の恋愛や友情もさりげなく描かれていて、車好きでなくても、香港映画好きでなくても十分楽しめる面白さ。インファナルではあんなに渋かったアンソニー・ウォンのダメ豆腐屋役も見ものです。榛名山に走りに行きたくなること必至。

秋の夜長にDVD鑑賞いかがでしょう。
群馬県人は必見です。

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中国映画

最近観るのは中国映画(not香港映画)ばかり。
ここ2ヶ月位の間にみた映画(ほとんどレンタルですが)を忘れないように書いてみます。
レビューは苦手なので、みなさんの参考にはならないと思います。あくまで自分記録用。

北京ヴァイオリン
人のレビューを読むと、「なるほど!」と思うことがしばしば。この作品は「金品の授受」が重要なモチーフになっているんだそう。ふむふむ。私の乏しい感受性では、そこまでは読めなかった。ただの感動父子物語かと。主役親子はもちろん、アパートのおねぇちゃん、最初のヴァイオリンの先生など脇役のキャラがいい!2番目の先生はチェン・カイコー監督自ら演じているけれど、こわい顔していい人だったね。先生がヴァイオリンを買い戻すあたり、よくわからなかった。誰か教えて下さい。
お父さん役が知り合いのSさんに激似なので、
★★★★☆

初恋の来た道
かわいいかわいいチャン・ツィイーがみられます。が、私のようなトウがたったおばさんにはこの手の純愛話はナンセンス。話をしたことない人同士が恋に落ちるのも理解不能。中国の山村の景色がきれいなのと、チャン・ツィーの着ていた綿入れがかわいかったのが印象的。
★★☆☆☆

山の郵便配達
原題『那山 那人 那狗』が的確に示すように、この映画の主役は、山、人、そして犬!(狗とは犬のこと)
厳しい山の郵便配達という仕事、だけど従事する人にとっては「日常」。そんな日常を淡々と描いているところはフランス映画っぽい?景色はいかにも中国。親子愛が暑苦しくなく描かれていていいですー。目のみえないおばあちゃんの家に手紙を届けるシーンが印象的。そこにも、最近の中国の家族関係がさりげなく描かれてます。犬におまけして、
★★★★★

鬼が来た
いやー、強烈な映画でした。謎な始まり方はサスペンスのようであり、途中コミカルに描かれているところもあり、緊張したり、ほっとしたりの繰り返し。日本の海軍と陸軍、そして占領下の中国の村人が一緒に宴をするところで、ほっとして「あー、いい話だったよ」と思った途端に大ドンデン返し。最後の最後まで気の抜けない話でした。中国映画では、日本軍はただ鬼畜に描かれるだけが多い中、この映画では、日本人のおろかさではなく、戦争のおろかさをかいてくれているような気がする。とにかく大作。
★★★★★

胡同のひまわり
シネマテーク高崎で観てきました。ここはいいのやってくれますね。
北京ヴァイオンリンとは全然違う父子関係。まったくひどい父さんだ。かわいそうな人なんだけど・・・。父子関係というよりも、ここ30年の北京の変貌を描いてます。人々の内面も含めて。
舞台となっているのは、北京の下町コミュニティ、胡同(フートン)。北京オリンピックを前に近代化のため、その姿を消そうとしているそう。早く行かなきゃ、北京。映画自体は佳作ってことで、
★★★☆☆

玲玲(リンリン)の電影日記
珍しく新作コーナーのをレンタルしました。キャッチコピーにもあるけど、「中国版ニュー・シネマ・パラダイス」。
とはいえ、描かれているのは中国の変貌と家族愛なので、「胡同のひまわり」とかなり似たテイスト。ムリヤリな再会ストーリーだけど、鼻水たらした子役に免じて、
★★★★☆


最近の中国映画は、本当に親子関係を描いたものが多くて、話がごっちゃになりそう。

ところで、中国映画鑑賞は自分の中では、中国語学習を兼ねているのですが、その効果は・・・(^_^;)
聞き取れるのは、「你去哪儿?」「你回来了」「我不知道」など4文字まで。いつになったら5文字以上聞き取れるのか。

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